先の日記からすでに一ヶ月。
恐るべし…。
猛暑の日々も小休止なのか、朝晩は涼しくて
過ごしやすい日が続いている。
昔の夏ってこんなだったはず。
…
先日、上野の国立学博物館の特別展「深海」を観に行ってきた。
とても混んでいて入場規制もあると聞きビビりつつ行ったけど
夏休み前の平日ということもあり、普通に入場できた。
夏休みの宿題を想定しているようで、フラッシュを使わなければ
写真撮影可能(映像を映すのは不可)。
係の人にちゃんと断って、撮ってみた。
ところどころにモニターがあり、1分程度の画像が流れている。
解説画像があると、とても解りやすい。
最初のコーナーは、深海の世界。
深海ってどんなとこ?という感じ。
海の中に光りがどの程度届くのか、水深と水温。
そして水圧。
金属製のボンベがベッコリと凹んでいる。
ブ○メンの容器もめっちゃ縮んでいる!
海洋深層水の話も説明があったが、頭が悪くてイマイチ理解出来なかった(泣)
次は深海に挑む とある。
しんかい6500の実物大模型がすごいカッコイイ!!!
前から見るとカワイイ
恐るべし…。
猛暑の日々も小休止なのか、朝晩は涼しくて
過ごしやすい日が続いている。
昔の夏ってこんなだったはず。
…
先日、上野の国立学博物館の特別展「深海」を観に行ってきた。
とても混んでいて入場規制もあると聞きビビりつつ行ったけど
夏休み前の平日ということもあり、普通に入場できた。
夏休みの宿題を想定しているようで、フラッシュを使わなければ
写真撮影可能(映像を映すのは不可)。
係の人にちゃんと断って、撮ってみた。
ところどころにモニターがあり、1分程度の画像が流れている。
解説画像があると、とても解りやすい。
最初のコーナーは、深海の世界。
深海ってどんなとこ?という感じ。
海の中に光りがどの程度届くのか、水深と水温。
そして水圧。
金属製のボンベがベッコリと凹んでいる。
ブ○メンの容器もめっちゃ縮んでいる!
海洋深層水の話も説明があったが、頭が悪くてイマイチ理解出来なかった(泣)
次は深海に挑む とある。
しんかい6500の実物大模型がすごいカッコイイ!!!
前から見るとカワイイ
操縦席というか、人の乗るところ。
やたら狭い。定員3名。
研究者1名に操縦者2名が乗るんだそうな。
外観の模型。何分の一スケールかは忘れてしまった。とほほ
とにかくここのコーナーはしんかい6500を含む深海探査機や有人潜水調査船、
そしてそれをバックアップする調査船の模型がたくさんあって、
見ていてとても楽しかった。
※ここから、深海生物のホルマリン漬け標本画像があります。
苦手な方は見ないでください。
深海生物図鑑のコーナーは
深海生物の標本だらけ。
ホルマリン漬けにすると、色が抜けてしまうのが残念。
標本は、ルーペで見ないと見えない小さい生物から
大きなアクリル水槽に入ったものまで色々とあった。
その中からいくつか。
なんで、イカなのに…。
最近話題の、ダイオウイカ。
そんなに大きくない。5mほどのものだそうな。
足の方から見たらマジでグロだったので、こちらからの画像。
(家族に画像を見せたところ、口々に「大根」「しなびた大根」と言われた)
こちらも一部で話題のダイオウグソクムシ。
たくさんの標本群を抜けると次のコーナー、深海に生きる。
マッコウクジラの頭部の模型がドーンと展示してある。
あの頭、ソナーになってるとか。ただの脂肪ではなく
必要なものらしい。
浅い海でできたエサはどうやって運ばれていくのか。
マリンスノーと呼ばれるものの正体とか。
なんで熱水噴出孔で生きてる生物がいるのか。
もう色々と不思議でたまらない。
次の深海への適応のコーナーと合わせて見ると
ちょっと謎が解ける。
真っ暗で寒くて圧のかかる深海でどうやって生きているのか。
共生してたり、エサの確保のための工夫やら。
クジラ死骸の骨に棲んでるヤツとか、自分の腹の毛でバクテリアを
棲まわせてエサにしてるヤツとか。
熱水噴出孔から出る硫化水素をエネルギー源に変える微生物と共生してるヤツとか。
深海の生物はエネルギーの確保が難しいので、
成長がゆっくり。その分長生きしてるのも居るとか。
竹○直人の声が聞こえてうるさいと思ってたら、
シアターがあって、生きてるダイオウイカと遭遇した際の
画像が流れていた。竹中○人のナレーション要らないと思うよ。
本人には悪いけど。
第二会場では、深海の開発と未来とあったけど、
日頃皆が食べてるモノ、実はこういう生物ですよとかそういう展示。
すぐお隣はおみやげものコーナー。
おみやげもののコーナーには
ほぼ実物大ダイオウイカぬいぐるみや、イカスミクッキーやら、
海のカワイイ生物たちのぬいぐるみ、ストラップ、
しんかい6500のついたストラップ他
深海展仕様のジャポ○カ学習帳の自由帳など、色々なものがあった。
とりあえずガシャポン。特別仕様だった様子。
ミミダコが泳いでいる姿が可愛かったなぁ。
そして、ホルマリン漬けは一生分見た気がする。
ヘンな生き物に嫌悪感の無い方、
寄生虫など見ても大丈夫な方、
男のロマンに憧れのある方にオススメ。
10月6日まで上野の国立科学博物館にて開催。
常設展示も見られるので、特別展会場を出てからちょっと覗いてみた。
常設展示もとても素晴らしい。
そして、ダイオウイカの標本、小さめだけどこちらにもあった。






